結婚式・二次会
結婚式・二次会の当日案内ページの作り方
結婚式や二次会では、会場の場所・集合時間・会費・ドレスコードなど、ゲストに伝えたい情報がたくさんあります。招待状に書ききれない補足を1ページにまとめ、QRやURLで配れば、ゲストはスマホでいつでも確認できます。アカウント登録は不要なので、年配のゲストにも「開くだけ」で見てもらえます。
この案内ページを作る →載せる情報
- 会場名・住所・最寄り駅からのアクセス(地図リンク)
- 受付開始・開宴・お開きの予定時刻
- 二次会の会費・支払い方法(現金/キャッシュレス)
- ドレスコードや持ち物のお願い
- 幹事・受付担当への連絡先(代表者1名にしぼる)
QRの掲示場所
- 紙の招待状や席次表の隅にQRを印刷
- 受付テーブルに小さく立てて置く
- 二次会会場の入口・受付
- LINEやメールでURLを直接送る
いつ作る?
招待状を送る1〜2週間前に作っておくと、ゲストが予定を立てやすくなります。当日まで日数があるので有効期限は長めに。直前の変更(開始時刻のずれ等)は編集用リンクからその場で直せます。
おすすめの有効期限 7日(招待状に載せるなら、当日朝に作り直すと確実)
個人情報を載せないための注意
- ゲストの氏名一覧・席次・電話番号などの個人情報は載せない
- 新郎新婦の自宅住所や個人の携帯番号は避け、幹事の代表窓口にする
- ご祝儀・会費の金額は必要最小限に。金銭トラブルを避けるため受付方法は明確に
- 「リンク+合言葉」にすれば、リンクが広まっても合言葉を知る人だけが開けます
完成例
実際に作るとこんなイメージです。期限が来ると自動で消えます。
日時・会場
◯月◯日(土)19:00 開宴 / レストラン ◯◯(◯◯駅 徒歩5分)
会費
6,000円(受付にて現金 / 当日キャッシュレス可)
受付の流れ
- 18:30 受付開始
- 会費をお支払い → お席へご案内
うまく使うコツ
- 招待状用は日数が空くため、当日朝にもう一度作り直してQRを差し替えると安心
- アクセスは住所テキスト+地図サービスのリンクの両方を載せると親切
- 合言葉は「ふたりの記念日」など、ゲストが推測しやすく外部には分かりにくいものに