店舗・店頭
店頭の営業時間変更・臨時休業を一時掲載する方法
「今日は早じまい」「設備点検で臨時休業」など、その日だけ伝えたいお知らせは、常設の看板やSNSに残し続けると古い情報が混ざりがちです。一時共有ページなら、必要な日数だけ掲示して期限が来れば自動で消えるので、消し忘れによる誤解を防げます。ログイン不要・無料で、スマホからその場で作れます。
この案内ページを作る →載せる情報
- 変更後の営業時間 / 休業日と理由(簡潔に)
- 対象期間(いつからいつまで)
- 通常営業に戻る予定日
- 予約・問い合わせの代替手段(電話/Webフォーム)
- 近隣店舗やオンラインの案内(あれば)
QRの掲示場所
- 入口ドア・シャッターの貼り紙
- レジ横やカウンターのPOP
- 店内の券売機・順番待ち受付の近く
- GoogleマップやSNSのプロフィールにURLを掲載
いつ作る?
変更が決まったらすぐ作って掲示するのが基本です。「明日から3日間」のように期間が決まっているなら、その日数に合わせて有効期限を選べば、最終日を過ぎると自動で消えて古い告知が残りません。
おすすめの有効期限 対象期間に合わせて(当日のみ=24時間 / 数日=3日〜7日)
個人情報を載せないための注意
- 店長・スタッフ個人の私用携帯やSNSは載せない(店舗の代表連絡先にする)
- 休業理由は「設備点検のため」程度に留め、防犯上不利な内容は書かない
- 誰でも見られる前提なので、内部向けの連絡(締め作業など)は書かない
完成例
実際に作るとこんなイメージです。期限が来ると自動で消えます。
お知らせ
本日は設備点検のため 15:00 までの短縮営業とさせていただきます。
通常営業
明日より 11:00〜20:00 で通常どおり営業します。
お問い合わせ
店舗代表:03-0000-0000(営業時間内)
うまく使うコツ
- 貼り紙には大きく「本日の営業について」とだけ書き、詳細はQRで見せると省スペース
- 期間が延びたら編集用リンクから日付を直し、有効期限も作り直す
- 常連にはSNSやLINEでURLを直接送ると、来店前に気づいてもらえる