セミナー・研修
セミナーの資料・アンケート・地図を1ページにまとめる方法
セミナーや研修では、配布資料・アンケート・会場地図・タイムテーブルなど、複数のリンクを参加者に渡す必要があります。メールに何本もURLを貼ると迷子になりがち。1ページにまとめてQRで配れば、参加者はその場でまとめて開けます。終了後に自動で消えるので、期間限定の資料リンクも安心して載せられます。
この案内ページを作る →載せる情報
- タイムテーブル(休憩・質疑の時間も)
- 配布資料・スライドのダウンロードリンク
- アンケート・質問フォームのリンク
- 会場の地図・Wi-Fi・お手洗いなどの案内
- 登壇者名や問い合わせ窓口(主催の代表連絡先)
QRの掲示場所
- 受付で渡すネームカードや資料の表紙
- 投影スライドの冒頭・末尾にQRを表示
- 会場入口やテーブルに置くカード
- 事前案内メールにURLを記載
いつ作る?
開催の数日前に作り、案内メールでURLを共有しておくと、参加者が事前に資料へアクセスできます。アンケートのリンクは終了後も少し開けておきたいので、有効期限は長め(または終了後に作り直し)がおすすめです。
おすすめの有効期限 7日(事前共有〜事後アンケートまでカバー)
個人情報を載せないための注意
- 参加者名簿・申込者の個人情報は載せない
- 限定公開の資料リンクは、共有範囲(社内のみ等)を資料側でも制限する
- 「リンク+合言葉」にすれば、参加者だけがアンケートや資料にアクセスできる
完成例
実際に作るとこんなイメージです。期限が来ると自動で消えます。
タイムテーブル
- 13:00 開会
- 13:15 講演
- 14:30 休憩
- 14:45 質疑応答
うまく使うコツ
- 資料・アンケート・地図はそれぞれ『リンク』ブロックでラベルを付けると押し間違いが減る
- 合言葉を設定し、受付時に口頭で伝えると外部流出を防げる
- 事後アンケートの回収率を上げたいなら、終了直後にQRをもう一度スクリーンへ